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2010年02月20日

米ヤフーとマイクロソフトが業務提携

以前から話題に上っていたヤフーとマイクロソフトの事業提携がいよいよ

本格的に動き出すことになりましたね。



欧州委員会、米司法省、共に一切の制限を設けずに両者の提携を承認した為

両者そろって提携策の実施に向けて、具体的なスケジュールを公表したとの

ことです。依然として日本、韓国、台湾各当局の審査は継続中ですが、

欧州とアメリカが無条件で承認したことは、各国の判断に大きな影響を

与えそうです。



日本はどうなんでしょうか? 

日本はヤフーが大健闘している、数少ない国の一つ。検索エンジンのシェアは

ヤフーとグーグル、ほぼ拮抗しています。日本でヤフーとマイクロソフトが

提携事業を始めたら、独占禁止法に抵触するんでしょうかね? 要注目です。



現在、世界中で圧倒的なシェアを誇る検索最大手といえばグーグルです。

2位のヤフー以下、全ての検索シェアを合計してもグーグルには追い付け

ない状況の上、2位のヤフーと3位のBingは、この数年間、お互いにずっと

シェアの奪い合いを行っていました。どちらが頑張ってもグーグルのシェアは

奪えず、2位と3位での争いが続けばグーグルの一人勝ちは揺るぎようも

ありません。この統合で、グーグルのシェアをどこまで削れるのか

注目が詰まりそうです。



この統合でどんな影響があるんでしょうか? 日本ではソフトバンクの傘下に

入り、経営も米本社から独立しているyahoo! Japan ですが、マイクロソフト社

の検索技術も利用出来るそうで、もし日本で承認されれば、

なにかと影響がありそうです。



ヤフーから検索事業をアウトソーシングされ、世界第二位となるマイクロソフト・

Bingと、検索事業以外に経営の幅を広げるヤフー。この提携は、

インターネットの世界が大きく変わる転換点になるかもしれませんね。







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